宗教法人 法善寺

家族葬の手配から法事まで丁寧にサポート

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家族葬の手配から法事までご提案

家族葬の手配から法事まで丁寧にサポート

2024/01/23

大切な家族が亡くなった際には、悲しみに暮れる中で葬儀の手配をすることはとても辛いものです。しかし、そのような時に法善寺では、家族葬の進めかたからご法事納骨まですべてのご提案をいたします。大切な人を静かに丁寧にお見送りできるよう、お手伝いをいたします。

目次

    家族葬に必要なことをすべてお手伝い

    家族葬とは、親族だけで行う小規模なお葬式です。しかし、小規模であっても、必要な手配はたくさんあります。そのためのお手伝いをさせていただきます。 家族葬には、式場をどこにするか、祭壇、棺や仏具などの用意、お寺の手配、葬儀の手続きの手配などがあります。これらを一つ一つ自分で手配するのは、ほぼ不可能です。そこで、まずお寺にご連絡いただければ、スムーズな手配ができます。葬儀が終わってもすべてが終わるわけではありません。49日法要、納骨などもあります。その後のすべてをサポートさせていただきたいと考えております。 家族葬は、人数が少ない分、心に残るお葬式となることが多いですが、短時間に決めなくてならない手配が多く、悩んでしまうことも多いです。そうならないためにも事前に法善寺までご相談ください。

    故人様のしばらくの別れを心に残るものに

    葬儀は故人との最後・永遠の別れではありません。「しばらくのお別れ」です。葬儀は宗教的儀式であるということをいただくことが一番大切です。

    人には必ず終わりがあります。いつまでも健康でこの世で生きていきたいと思っても、永遠に生きるということは不可能です。死を迎えるということは、仏に成ってすべての者が後からついていく身であるという意味において「しばらくのお別れ」なのです。永遠の別れということは二度と会うことはないということになります。しばらくのお別れということまたあうことができるという世界です。このことをいただくことが家族葬の最大の意味であるとかんがえています。

    スムーズに進行するように必要な手続きや準備をおこない、ご家族の負担を少しでも軽減するように心がけています。 お葬式の記憶は「ただ疲れた」ということしか覚えていないではあまりにも悲しすぎるような気がいたします。そのためには、心のこもった葬儀をおこなうことが不可欠です。故人様が愛され、尊敬された人であればあるほど、その儀式は大切なものとなります。 私は宗教者として、「死」の持つ意味をご遺族と共有していきたいと考えております。

    故人様の想い出を語り合う場

    故人様の想い出は、遺族にとって非常に大切なものです。故人の年齢や関係性によって受け止め方はいろいろあります。

    「先に亡くなったは後の者を導き、残った遺族は先に亡くなった方を偲ぶべきである」という考え方があります。

    葬儀は、まさにこの教えをしっかりと心に刻み込んでいくこと場であると考えております。また、故人様が持っていた意志や願いも尊重し、その想いを遺族と共有することのお手伝いをさせていただきます。遺族にとって、故人様とのを思い出すことは辛いことかもしれませんが、その想い出を語り続けることで、故人様の存在を感じることができるでしょう。

    ご法事の準備もお任せください

    葬儀の後には49日法要や納骨式があります。お墓を持たない方は、納骨堂をお求めすることになるかもしれません。埋葬先が決まらない方には、最大5年間のご遺骨の一時預かりも承っています。

    49日法要の後、1周忌3回忌7回忌・・・とご法事をご希望の方のお手伝いもさせていただきます。

    大切な人を想う気持ちを形にし、思い出に残るお見送りを

    葬儀は、大切な人を見送る最後の場となります。家族葬の場所をお寺の本堂でお勤めする方が増えています。お寺は始めから仏教の教えに基づいて建てられています。そのため、大切なご家族を見送る場として最もふさわしい場です。お寺の本堂をご覧になったことがない方は一度ご覧いただきたいと思います。

     

     

     

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